粉っぽい青汁が苦手な人におすすめ
青汁って繊維質のあるものを粉末状にしているからか、妙に粉っぽいですよね。
苦いのはもちろん苦いんですけど、さらっと流れていかないから、苦みが余計に舌の上や喉のあたりに残る気がして、それがとても嫌いでした。
でもネットで見た青汁をヨーグルトに混ぜて摂取するという方法を試してみたら、それまで液体として飲んでいた時の嫌な感じがすっかりなくなって、気持ちよく取り入れられるようになったので、以来ずっとその方法を利用しています。
ヨーグルトの牛乳感で苦みはまろやかになり、粉っぽさがしっとり落ち着いてとても良いんですよ。
ヨーグルトの酸味が苦手だという人は、ハチミツを混ぜてみるのがおすすめです。
健康のために摂取するのにおいしすぎるのもどうかと思うので、私は甘味を入れずそのまま食べてしまっていますが、一度試したハチミツとヨーグルトの組み合わせは鉄板で間違いのないお味でした。
ただ粉っぽいのが嫌だからと行った対抗策であったものの、ヨーグルトの乳酸菌効果も相まって、青汁だけを飲むよりもお腹の調子がよく、便秘気味だった腸サイクルもすっかり解消されて毎日気分爽快です。
これからも青汁を工夫してとり続けて、健康的な生活を送っていきたいと思います。
そういえば青汁って、以前はクイズ番組なんかの罰ゲームによく使われていましたよね。
テレビCMなんかでも「まずい!もう1杯!」なんていう表現が使われていた記憶があります。
最初は「まずい」というのを、普通に前面に出し、
それでも体にはとても良いものということで宣伝していく方向だったのしょう。
私たちはもちろんまずいものよりは、普通に美味しいもののほうが好きです。
でもなんとなくですが、
「まずいけれど体に良いものがある」とか「よく効く薬は苦い」というイメージも持っているのではないでしょうか。
「良薬口に苦し」なんていう言葉があるくらいですからね。
子ども用のシロップのお薬なんて、凄く甘くて美味しいけれど、逆にこれで本当に効果があるのかと心配になってしまいますから。
なので青汁はそういうイメージや敢えてまずさを前面に押し出すことで視聴者が受けるインパクトを利用して、売ろうとしたんじゃないでしょうか。
普通に体に良いだけの健康飲料なら他にもあるので、印象に残りづらいですしね。
実際に効果があったと思います。
でも最近の青汁は「飲みやすい」とか「青汁だけど美味しい」を売りにしているものも増えてきていますね。
これはこれで「青汁なのに!」というふうに印象に残るので、成功ですね。
